天井裏地震リスク評価調査業務

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天井裏部材等の地震リスクに対する対策は行われていますか?
天井裏地震リスク評価調査

  • 建物本体が壊れなくとも天井の落下・崩壊により避難経路が塞がれて、避難が困難になります。また、天井の落下は人的災害を引き起こす可能性が高いです。

天井の落下・崩落被害は建物の建築年代に係わらず発生しました。

天井裏地震リスク評価調査を行うことで、
非構造部材の地震リスクが明確になります。

  • 地震リスクが高いと考えられる天井の吊り状況、非構造部材の種別、照明設備状況、空調設備状況についてパノラマ写真撮影を中心に現状確認を実施し地震リスクの評価を実施致します。

パノラマ写真撮影により天井裏の地震リスクが明確になります。

天井裏のパノラマ写真撮影の概要

◎天井点検口または天井裏の点検通路(キャットウォーク)から、専用の撮影機材を使用し、対象施設の天井裏吊構造の空闇写真を撮影します。
撮影写真は空間画像処理を行う事で、パソコン上で360° 方位の確認が行えるバーチャル写真となります。この空間写真を便用し、お客様施設の天井裏吊構造がどの様な吊金具で施工されているのかを見極め、吊天井の耐震対策提案およびお見積り検討を行う情報源とする事ができます。
通常写真では理解が難しい空間主体の構造が容易に確認できます。
調査員が入り込む事の難しい狭いスペースの空間撮影が行えます。
写真撮影は通常1箇所で水平円周6枚〜8 枚/天井/床面(状況による)の複数撮影を行います。
◎施設の調査対象個所全てにおいて、上述の撮影を行います。
撮影後、写真合成処理を行います。※画像処理には約1週間程度のお時間を頂きます。
制作した調査コンテンツはDVDとして納品をいたします。
※ 事前に施設図面をご周意頂きます。

天井階高が高い揚合、専用の撮影機材を使用する必要があります。(事前打ち合わせに依ります)